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2026/02/23
【大阪】髪質改善で失敗する人の共通点|やってはいけない3つの選び方
大阪で髪質改善サロンを探しているのに、
・思ったほど変わらなかった
・すぐに元に戻った
・逆にダメージを感じた
このような声を耳にすることがあります。
髪質改善は“魔法のメニュー”ではありません。
失敗の多くは、施術そのものよりも「選び方」や「目的整理」に原因があるケースが少なくありません。
この記事では、大阪で髪質改善を検討している方に向けて、失敗しやすい共通点と、後悔しないための選び方を専門的視点で整理します。
① 料金だけで選んでいる
髪質改善は、薬剤の種類だけでなく、工程設計や診断の精度によって仕上がりが変わります。
完成された既製品トリートメントは、誰が施術しても一定の仕上がりになるよう設計されています。
そのため施術の安定性はありますが、個々の髪の状態に細かく合わせた調整には限界が出る場合があります。
重要なのは「安さ」だけではなく、毛髪診断とプロによる施術設計の有無です。
② 髪質改善で“くせが伸びる”と思っている
ダメージ由来の広がりやパサつきは改善余地があります。
しかし、うねりやボリュームダウンが主な悩みの場合は、縮毛矯正(ストレート設計)の方が適しているケースが多い傾向があります。
カウンセリングの段階で目的と施術がズレてしまうと、「思っていた結果と違う」と感じやすくなります。
③ 専門店は“塗るだけ”で終わらない
髪質改善は、トリートメントを塗布すれば完了する施術ではありません。
専門店では、
・毛髪診断
・ダメージ履歴の確認
・水分量や内部状態の見極め
・使用量や重ね方の調整
・浸透工程や熱処理(アイロン工程)の設計
といった「施術設計」を行います。
既製品をそのまま塗るのではなく、髪の状態に合わせて工程を組み立てることで、再現性と持続性に差が生まれます。
髪質改善は“商品”ではなく、診断と設計を前提としたプロセス型施術かどうかが分かれ目です。
失敗しない選び方とは?
大阪で髪質改善を検討している方は、次の5つを基準にすると失敗しにくくなります。
・毛髪診断を行っているか
・カウンセリングで目的整理をしてくれるか<
・髪質改善と縮毛矯正の違いを説明できるか
・工程や設計を言語化できるか
・トリートメント専門店として設計思想を持っているか
実際の施術事例
カラーの繰り返しによるパサつき・ツヤの低下・色持ちの不安でご来店いただいたお客様の、髪質改善カラー事例です。
EDENでは「色を入れるためのカラー」ではなく、トリートメントを入れるためのカラー施術として、毛髪診断と履歴確認をもとに薬剤選定・配合・工程を設計します。
ツヤ感・質感を底上げしながら、負担を抑えて色持ちまで整えた変化をご覧ください。
髪質改善カラー|トリートメントを入れるためのカラー施術事例【施術事例を見る】
Q&A
Q&A①:安い髪質改善でも効果はありますか?
A:一定の補修効果はありますが、状態に合わせた専門店で行う設計型施術と比較すると、持続性や再現性に差が出る場合があります。
Q&A②:1回で理想の髪になりますか?
A:1回で変化を感じる場合もありますが、ダメージレベルや履歴により個人差があります。髪質改善は継続することで安定しやすい傾向があります。
Q&A③:髪質改善と縮毛矯正はどう選べばいいですか?
A:ストレートやボリュームダウンが主な目的の場合は縮毛矯正、ツヤ感やダメージケアを重視する場合は髪質改善が適しています。目的に合わせて選ぶことが重要です。
より体系的に選び方を知りたい方は、こちらも参考にしてください。
大阪で髪質改善・縮毛矯正サロンを失敗せず選ぶための美髪ガイド【美髪ガイドを見る】
監修/著者
オーナー HIROKI
M3D髪質改善/縮毛矯正専門サロン「EDEN-treatment salon-」代表。 大阪市西区・南堀江/難波エリアで創業10年以上。
毛髪診断理論・ダメージレベル分析・薬剤pH設計・還元値コントロールを基軸に、 履歴・水分量・タンパク質変性状態を見極めた“設計型施術”を行う。
一律の既製品補修ではなく、毛髪内部構造に合わせた工程調整・配合設計を重視。 再現性と持続性を両立する美髪設計を専門とする。
美髪フォトコンテスト全国1位受賞。 髪質改善・縮毛矯正の専門施術実績多数。
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